保育士の転職方法はどれがおすすめ?3パターンを徹底解説!

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保育士の転職方法はどれがおすすめ?3パターンを徹底解説!

転職を考えている保育士さんは実はとても多いです。

理由は人間関係や労働環境など様々ですが、転職したい保育士さん共通の悩みがどのように転職活動をすれば良いかわからないということ。

より良い転職先に巡り会うためにはどうすれば良いのか、3つの転職方法を紹介しおすすめの転職方法を説明していきます。

転職活動の一歩目として、まずは最後まで読んでみてください♪

転職方法は大きく分けて3つある

保育士が転職する方法は大きく分類して、3つあります。

  • 自分で探す
  • ハローワーク
  • 転職サイトを利用する

それぞれの良いところと悪いところを紹介していくのですが、結論を言ってしまうと転職サイトを利用するのが一番近道になります。

自分で探す

「自分で探す」というのは、具体的には以下のような方法です。

  • 保育園が園のホームページで出している求人情報に当たる
  • 人から紹介してもらう

保育園のホームページで求人を探す場合、誰かに意見されることなく自分のペースで求人を探すことができます。

しかし、保育園のホームページを一つずつチェックして、求人があるかどうか確かめ、問い合わせをして…と膨大な時間がかかってしまいます。

働きながらこれだけの作業をすることはなかなか難しいのが現実ですよね…。

人から紹介を受ける場合は、園についてのリアルな意見をもらえることが最大のメリットです。

求人情報からでは見えにくい、園の雰囲気や人間関係など、気になる部分を聞くことができるのは嬉しいですよね。

実は人から紹介を受ける方法は、できる限りおすすめです。
しかし、おすすめしてもらえる園の数にも限界があるのが実際のところです。

ハローワークで求人を探す

「ハローワークの求人は安心できる」

国が運営しているものなので、そう思っている人も多いかと思います。

しかし実際のところ、ハローワークの求人情報が一番おすすめできません。

待遇が悪いところが多い

一般的に求人情報を掲載しようとすると、掲載料がかかります。

しかし、ハローワークの場合掲載料はかからず、逆に国から補助金が出ているのです。

つまりハローワークに掲載している園は、人材にお金をかけていない園とも言えるわけです。もちろん全ての園がではないですけどね。

そういった園は、ブラックな環境が多い傾向があります。

園の特性が掴みづらい

ハローワークは保育士専用の求人機関ではありません。

なので、例えば「リトミック教育に力を入れている」「早預かりはやっていない」など保育園特有の情報は一切ないのです。

あるのは給与額などの数字的な情報のみ。その情報を頼りに自分でひとつずつ調べていく必要があります。

転職サイトを利用する

転職サイトを使う最大のメリットは、専任のコンサルタントがあなたについてくれることです。

誰でも初めての転職はやり方がわからないもの。

転職サイトのコンサルタントはいわば転職のプロなので、転職活動の仕方から面接対策まで、転職に関わることは全て教えてくれます。

求人情報だけではわからない、園の雰囲気や人間関係も教えてくれます。

また、ボーナスや休日についてなど、直接園には聞きにくい情報もコンサルタントが代わりに聞くこともできるのです。

その他にもメリットがたくさんあるので箇条書きで紹介しますね。

  • 条件を言えば代わりに探してくれるので時間が節約できる
  • プロ視点でおすすめとおすすめじゃない所を教えてくれる
  • 非公開求人も紹介してくれる
  • 電話がメインなので、交通費がかからない
  • 園との給与交渉や面接日交渉を代理してくれる

「こんなにサービスがあったら料金も取られるのでは?」とお思うかもしれませんが、転職サイトは主に保育園から紹介料をもらっているので、保育士は1円も払うことはありません。

まとめ

お金をかけずに一番の近道ができる転職サイトは「頭の良い転職方法」とも言えますね。

まずは登録してみて、数日以内に電話がかかってくるので、あなたが思っていること、希望の条件などを全てお話してみましょう。

それでは、良い転職を!

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